金融教育経営が採用に効果的な時代になりました。
(社)DC金融教育協会が全国の20代-50代の会社員の男女837人に金融教育経営と健康経営について意識調査を行いました。
金融教育経営(従業員の「生涯所得」を増やす経営方針)について、その共感度を調査した結果、以下の通りになりました。

78.6%と、約8割の方が金融教育経営(従業員の「生涯所得」を増やす経営方針)に共感を示しています。
これは非常に高い数値です。
企業が従業員に寄り添う姿勢は、従業員から非常に好印象をもたれます。
年代別に比較すると、次の通りです。

どの年代も満遍なく、共感度が高くなっています。
つまり、若年層だけでなく、ミドル・シニア世代の定着率や満足度の向上にもつながることを意味します。
企業型確定拠出年金を既に導入していても、サポートを受けられていない企業が多いです。
また、健康経営に取り組んでいても、金融教育経営に取り組んでいない企業がほとんどです。
企業経営者や採用担当部門の方に、金融教育経営の価値を伝えて、金融教育経営を広げていきましょう。
働く世代をFinancial Wellnessにして、日本を再成長させましょう!
