【800名アンケート】働く世代の9割が経済的ストレスを抱えている

昨今の物価高で、働く世代の経済的ストレスが高まっています。

(社)DC金融教育協会が全国の20代-50代の会社員の男女837人に金融教育経営と健康経営について意識調査を行いました。

最初に、経済的ストレス不安や経済的ストレスを感じている割合を聞いたところ、以下の様になりました。

89%、約9割の方が経済的不安や経済的ストレスを感じていると回答しました。

ここ数年で急速に進行する物価高は、知らぬ間に働く世代の経済的不安やストレスを高めていることがわかります。

年代別に見ると、グラフの通りです。

年代が高いほど、強く経済的ストレスを感じている割合が高くなっています。

経済的ストレスの上昇は、業務への集中力低下・モチベーション低下・エンゲージメント低下に繋がります。

また、転職活動の誘発や離職の促進につながります。

物価高に伴う働く世代の経済的ストレスを軽減し、従業員の生涯所得を増やす金融教育経営を広げていきましょう。

働く世代をFinancial Wellnessにして、日本を再成長させましょう!